デグーにお勧めの飼育ケージ3(+1)選

デグーにお勧めの飼育ケージを紹介します!
本記事では、デグーの飼育に最もよく使われる3選と、子デグーにお勧めのケージを1選紹介します。

ペットショップにはよく「デグー飼育セット」として必要なものがひとまとめになったお得なセットがありますが、送料がかかることを加味しても全てバラバラでAmazonで買った方が安いです。

※値段はAmazonの値段を掲載しています。ペットショップ等では多少前後する可能性がありますのでご了承下さい。

イージーホーム40ハイ

 

価格 7324円
大きさ(幅×奥行×高さ) 43.5cm×50cm×62cm
メーカー サンコー

このケージの特徴

  • デグーの飼育に最も使われている
  • 高さがあるので上下運動ができる
  • 多頭飼育は不可

デグーの飼育で最も一般的に使われているケージです。
特に拘りがない場合、1つのケージで複数匹飼わない場合はこちらのケージを選べばまず失敗しません

足元が金網になっており、糞などが下へ落ちてくれます。
ケージ下部が引き出し式になっており、引き出すと掃除が簡単に行えます。
引き出しにはあらかじめパインチップ等を敷いておくと消臭効果も得られます。


ある程度高さがあるケージなので、是非ステップをつけてあげましょう。
デグーの運動不足の解消に役立ちます。

これと言って欠点の無い、ポピュラーなケージです。

イージーホームハイメッシュ

価格 12753円
大きさ(幅×奥行×高さ) 56cm×42cm×64cm
メーカー サンコー

このケージの特徴

  • 多頭飼いをするなら最低このくらいのケージから
  • 金網がメッシュになっている
  • キャスター付きで移動に便利

イージーホーム40ハイを少し広くしたような感じのケージです。
このケージのいいところは、キャスターが付いていてケージの移動が楽というところです。

「将来多頭飼いをするかもしれない……」という方はこちらのケージを選んでおくと安心です。
単頭飼いでも「多少広めのケージが良い」という方にもこちらがお勧めです。

ただしこのケージは金網が2cm四方のため、同社の「メタルサイレント25」(デグーの飼育に最もよく使われる回し車)を引っ掛けることができません。
ケージの床に置いて使うことになります。

イージーホーム4oと同じく、下は金網で引き出しが付いています。

イージーホーム80ハイ

価格 16350円
大きさ(幅×奥行×高さ) 81cm×50.5cm×84cm
メーカー サンコー

このケージの特徴

  • とにかく広い
  • 引き出しが2つ付いている

デグーやチンチラのケージで市場を独占しているサンコーですが、このケージが同社の中で最も大きなケージです。(2018年現在)

同じケージ内で3匹以上飼いたい方、これから子デグーが産まれるので広めのケージが欲しいという方にお勧めのケージです。
単頭飼育でも、しっかりとレイアウトを組みたい場合はこのように広いケージを使用するとレイアウトの幅が広がって楽しいと思います。
公式のホームページにもレイアウト例が公開されていますので、是非参考にしてみて下さい。
このケージを用いた、レイアウトのイメージが湧きやすいです。

なお、このケージには(なぜか)キャスターは付いていません。

【子デグー用】ルーミィ

価格 4890円
大きさ(幅×奥行×高さ) 47cm×27.5cm×32cm
メーカー サンコー

このケージの特徴

  • 金網ケージでないので、体が小さくてもすり抜けて脱走できない
  • 必要なものがあらかじめセットになっている
  • 大人になってからキャリーケースとして使える

最後に、子デグー用のケージを紹介します。

金網ケージで幼いデグーを飼育すると隙間からすり抜けて脱走されたり、広すぎるケージを使うと逆にストレスがかかったります。
そのような場合にお勧めなのがこのケージです。
給水器、餌皿と回し車がセットになっているので、他に買い揃えなくても飼育環境が完成します。

また、このようなケージを1つ持っておくと大人になってからのキャリーケースとして役立ちます
キャリーケース以外にもいつも使っているケージを掃除する際に、一時的にデグーを入れておくのにも使えますね。

この大きさのケージでの終生飼育は不可能ですが、幼いデグーを飼育する際には購入すべきケージです。

まとめ

デグーの飼育に最も使われているサンコーのケージから、その中でも使い勝手の良い3選(+1)を紹介しました。
特にこだわりが無ければイージーホーム40ハイを選んでおけばまず失敗しませんが、用途に合わせて自分に合ったものを選んで下さい!

可愛いデグーちゃんが気に入ってくれるケージが見付かるといいですね!