小鳥と触れ合えるお店「ことりカフェ」に行ってきた

「表参道」「吉祥寺」「巣鴨」「心斎橋」に店舗を構える、ことりカフェに行ってきたのでレポートします!
※表参道店はビルの建て替えのため、上野に移転になるそうです。
※情報は2018年5月現在のものです。

店内の様子

小鳥カフェ心斎橋店の店内

小鳥さんがいるところと人間の飲食スペースはきっちりと分けられており、アレルギー持ちの方でも安心できる空間です!
店内は掃除が行き届いており、かなり衛生的で清潔です。
万が一鳥が苦手な人と一緒に行くことになってもこれならまず大丈夫だと思うレベルです。

ことりカフェ心斎橋店の文鳥

小鳥さんがいるところはガラス張りになっており、眺めながらまったりと食事ができます。
鳥スペースに近い席はすぐに満席になってしまうそうなので、早めの来店が吉ですね。

食事

小鳥カフェの文鳥ケーキ

洋菓子屋さんと提携しているそうで、飲食物のレベルはかなり高いです。
ことりケーキが名物で、店舗によって提供する種類が異なります。

小鳥カフェのオカメインコケーキ

全種コンプリートしたくなりますね…!
注文すると鳥籠の入れ物に入った状態で提供してもらえます。
鳥籠は撮影用だそうで、撮影後に回収されます。
甘さは控えめでとても食べやすいです。
ドリンクとセットにすると少しお得に頂けます。

小鳥カフェのオムライス

ケーキ以外のものも芸が細かくて楽しいです。
皿も鳥柄、カップも鳥柄、オムライスに立っている旗も鳥です。

もふもふ体験

ことりカフェの目玉、小鳥さんと触れ合えるサービスです。
5分500円で小鳥と触れ合うことができます。
基本システムは全店舗同じですが、細かいシステムが少しずつ異なります。

心斎橋店の場合

5分間で2羽または1羽の鳥さんを選んで触れ合えます。
鳥スタッフは専用のケージの中にいるので、希望を伝えて出してもらいます。
特に希望の子がいない場合は「遊んでくれる子がいい」「お喋りする子がいい」等と要望を伝えると、見合った子を店員さんが教えてくれます。
もう一度体験したい場合は500円追加でまた5分触れ合えます。
1人何回までという制限はありません。

小鳥カフェ心斎橋店のもふもふ体験ルール

触れ合いの際は注意書きをよく読みましょう。

小鳥カフェ心斎橋店のもふもふ体験受付番号

自分の番号が呼ばれるまで小鳥を眺めて待っていましょう。
触れ合いスペース以外にも小鳥はたくさんいます。

本当によく馴れています。
脇に顔を突っ込んで甘えてきました。

右奥に写っているタイマーで時間をカウントされます。

巣鴨店の場合

小鳥カフェ巣鴨店のふれあいルームの様子

文鳥やキンカチョウ(フィンチと言います)が巨大なスペース(国内最大級だそうです)に放し飼いにされており、餌をあげることができます。
「この子と触れ合いたいです」と選ぶシステムではなく、放し飼いにされた小鳥たちと自由に触れ合うことができます。

ことりカフェ巣鴨店のルームインサービスの注意事項

注意事項をよく読んで下さい。

餌皿と餌を貰うことができますので、手に持って入りましょう。

お皿に群がる小鳥

餌皿に小鳥たちが群がってきてくれます。

手に乗るカナリア

よく人馴れしており、手に餌を持っていると手に止まってくれます。
小鳥たちがお腹いっぱいになってしまうと相手にしてくれなくなるので、休日の早い時間や平日の来店がおすすめだそうてす。
+100円で5分延長できます。
汚れが気になる場合はルームウェアが+200円で借りられます。
気になる人はあらかじめ汚れても良い服装で行くのが良いと思います。

物販

各店舗、かなり充実しています。
「鳥フェス」を開催しているだけあってかなり物販に力が入っているように思います。

小鳥カフェ心斎橋店の物販

鳥グッズがズラリと並んでいます。
お店にある鳥さん以外の種類のグッズも豊富に扱われています。
みんな大好きシマエナガグッズもたくさんありますよ!
正直このグッズたちを見に来るだけでも来店する価値があるんじゃないかという勢いです。

小鳥カフェ巣鴨店の物販

お部屋のインテリアにも良さそうです。お洒落で可愛いです。

モクローのぬいぐるみ

個人的にモクロー(ポケモン)のぬいぐるみがあったのが粋だなと思います。笑

まとめ

飲食物も美味しくて見た目も可愛く、店内の雰囲気もとても良いお店です。
鳥が好きな人なら絶対に喜ぶと思います。
あと何よりもふもふ体験が楽しいです。
最大の欠点は東海地方にないこと(東京3店舗、大阪1店舗)ですが、近くへ行った際は是非遊びに行ってみて下さい!
 

 

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