花と鳥のテーマパーク「掛川花鳥園」へ行ってきた

掛川花鳥園のアイキャッチ画像

静岡県掛川市にある、掛川花鳥園へ行ってきたので感想をレポートします!

基本情報

営業時間 月~金:9:00~16:30(入場16:00まで)
土日祝:9:00~17:00(入場16:30まで)
定休日 なし(年中無休)
住所 静岡県 掛川市南西郷1517
アクセス JR掛川駅より徒歩800m(タクシー3分)
入園料 大人(中学生以上):1200円
小学生:550円
幼児:無料
60歳以上:950円
ホームページ http://k-hana-tori.com/

「花と鳥のテーマパーク」と公式が謳っており、その通り巨大な屋内の中にたくさんの花と鳥がいます。
基本的に一部を除いて屋内なので、雨の日のお出掛けにも最適です。

餌について

園内では鳥達の餌を購入することができます。
普通の餌(果物など)が1カップ100円、プレミアム餌(ワカサギなど)が1カップ200円です。
餌券の販売もあり、500円払うと600円分の餌券が購入できるので少しお得です。
餌は鳥によってあげられる種類が異なるので気を付けて下さい。
外部からの餌の持ち込みはできません。

園内の様子

エントランスでは猛禽類がたくさん見られます。

花鳥園のミミズクなかなかにモフい!

花鳥園のミミズク夜行性だけあって眠そうにしていました。

花鳥園のエナガなんと、エナガがいました!!
ここ以外で本種を見られるところを私は知りません……。
写真は言わずもがな、実物もハイパー可愛いので是非見てほしいです!

花鳥園のペンギン鳥がいる屋内へ入ろうとするとペンギンが放し飼いにされています。
この時点で結構びっくりします。
ペンギンは水族館だと1匹1匹かなり厳重に管理されているイメージが強いですが、ここでは放されています。
このラフ感がいいですね。

室内の様子

花鳥園の鳥花が咲き乱れる中に鳥がたくさんいます!
鳥との触れ合いというとケージ越しに餌をあげる程度のイメージですが、ここでは鳥が放し飼いにされているので手や肩にとまってくれます。
写真映えするポイントがたくさんあるのでカメラが趣味な方にもおすすめです。

花鳥園のメダカ鳥の餌だけでなくメダカの餌もあります。
(ちょっと見にくいですが、餌をあげてメダカが寄ってきています)

腕にとまる鳥鳥達はなかなか賢く、人間が餌を購入する様子を見付けると自分から肩や頭にとまりにきます。

手から餌を食べる鳥人馴れ度が凄いです。

花鳥園のオニオオハシ過去のKKE総選挙(掛川花鳥園総選挙)で3度1位に輝いた、一番人気の鳥オニオオハシです。
肩にとまるオニオオハシ肩に乗せて写真を撮れます。

鳥を乗せて鳥に給餌する人肩に乗せて他の鳥に餌をあげられます。
こんなことは花鳥園以外ではなかなかできません!

エボシドリの正面個人的に好きな鳥、エボシドリです。
止まってくれます。
懐っこいです。

花鳥園のサギ手に餌を乗せているとそこから食べてくれます。
長いくちばしで手を噛まないように、上手に食べてくれます。

普通は1カップ100円のところ、1カップ200円するプレミアム餌を使います。
ワカサギにむらがる鳥餌を持っているだけで超絶人気者になれます。
餌を持って逃げると空腹の鳥たちに全力で追いかけられます。

屋外にはエミューがいます。
エミューと戯れる私追いかけまわすと逃げますが、餌を持っていると寄ってきます。
手のひらに餌を乗せて与えますが、その際にちゃんと手を噛まないようにしてくれます。
デカいので結構怖いですが人を襲ったり噛んだりすることはありません。

屋外にはエミューの他に白鳥、黒鳥、カモがいます。

まとめ

ヤヤコマっぽい鳥鳥が好きな人はもちろんですが、写真映えスポットがとても多いのでカメラが好きな人もかなり楽しめると思います!
入園料を低めに抑えて、餌を課金方式にするのが良いシステムだなと思います。

ただし、鳥が放し飼いにされているので服が汚れる可能性はあります。
汚れても良い服を着ていくと良いと思います。
また、鳥がたくさんいる室内に人間が入るので動物アレルギー持ちの人は十分に注意して下さい(写真をよく見てもらえると分かりますが、私もアレルギー持ちのためマスクを着用しています)。

それでも、静岡県内に行った際は是非寄ってほしいお勧めスポットです!
 

 

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